レザークラフト

「だんじり細工」より新企画。
次なる挑戦は、より実用的な身に付けるモノと考えてまして。
そんな訳で、「レザークラフト」に出会いました。
これなら、形やデザインを自由な発想で作れるのではないのかな!
制作方法等は全くわからずのスタートです。

2006年8月27日(日)

インターネットでクラフト教室を検索しまして、
いざ教室へ飛び込みました。
先生はメッチャ熱心で、懇切丁寧に教えていただきました。
(感謝・感謝)
レザークラフトの特徴等を聞き、とにかく自分が経験することが、
理解する早道なので、そく体験することにしました。

今回は、「キーケース」セットという初心者向け。
所要時間は、いろいろお話ししながら約2時間でした。
左写真が完成品です。(いけるんちゃう。手ごたえあり)
(製作過程の詳細は、今後の作品で紹介します。)
私の創作意欲が全開モードに!!!!!
必要なクラフト道具も即注文してしまいました。
いよいよ新企画:「レザークラフト」の始まり始まりです。

2006年9月5日(火)
いよいよ本格的にレザークラフト始めることにします。
注文したのは、「レザークラフトキッド」です。(入荷が9月10日(日)予定)
初心者でも札入れ、ペンケース、キーケース、コースターができる材料と道具が入ったセット。
テキストも入っています。
○キット内容
 基本刻印7本(A104、B200、C431、P206、S705、U710、V407)
 木槌、ゴム板、フェルト、スーベルカッター、クラフトレース針3本、トレスモデラ
 クラフト染色5色(赤、青、黄、茶、黒)、仕上剤、レザーコート、クラフトスポンジ
 彩色筆2本、接着剤、テキスト「レザークラフト」
 革セット4種類(札入れ、ペンケース、キーケース、コースター)
さらに、あれば便利な道具を追加しました。
 鉄筆、刻印(A888、F902、B198、A105)
カタログを見ていると、その他欲しい物、必要な物がいっぱいあります。
手縫いも挑戦してみたいです。
どんな「だんじり」を描こうかな??細かい描写ってどこまで表現できるのでしょうか???
頭で考えてるだけでは仕方ないですね!!実行あるのみです。始めましょう!!!!!

2006年9月6日(水)
セット以外で追加購入した工具で作業を始めました。
だんじり写真をコピーした紙を、革の上に重ねて、鉛筆でなぞり下書きをします。
まずスポンジ等で革を湿らせます。
次に、革に描かれた線に沿って、カッターナイフで軽く切っていきます。
強く押して切ると、革が下まで切れてしまいますので要注意です!!!
ここで、本来はスーベルカッターで切っていくのですが?
なにせ細かいクネッタ線が多いので、ナイフを使ってしまいました。(失礼)
後はいろんな刻印を使って、切った線に沿って模様をつけていきます。
写真は、切った線に沿って刻印を打ちながら描いています。
ご覧のとおり、「だんじり細工」は、かって気ままに製作するのがモットーです。
作業も工夫をこらし、使いやすい身の回りの道具を平気で使っちゃいますよ。
2006年9月11日(月)

ホックの付け方は、
ホックを付つける位置に、まずハトメ抜きで穴をあけます。
フタ側と受側の金具は、ホック打ち棒凹凸と打ち台を使って取り付けます。

(上写真)
裏地には、接着剤がついた薄い革を貼りました。
次に、縁に沿って革紐を編んでいきます。
レースパンチ3連と1連のハサミを使って、縁から5mmの所に穴をあけていきます。
クラフトレース針を使って、クルクル革紐を穴に通していきました。

(下写真)
キーケースの完成です。

茶色革だと図柄があまり目立たないですね。
革の色をいろいろ変えて製作したいと思います。
形も四角だと面白くないですね。
これも、いろいろ形を変えて製作したいと思います。
思考を凝らせば、かなり面白いものが出来そうですよ!!!


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